| バージョン | 4.1 |
|---|---|
| 出版社 | EldoS Corporation |
| 発売日 | 2016/05/18 |
| 追加された日付 | 2016/05/18 |
| OSの要件 | Windows 10, Windows 2003, Windows Vista, Windows, Windows 2000, Windows 8, Windows Server 2008, Windows 7, Windows XP |
| 要件 | None |
| 総ダウンロード数 | 199 |
| 価格 | Free to try |
説明
CallbackFilter コンポーネントを使用すると、ディスク アクティビティの監視と制御、ファイルとディレクトリの操作 (作成、読み取り、書き込み、名前変更) の追跡、ファイル データの変更、ファイルの暗号化、仮想ファイルの作成などを行うことができます。
CallbackFilter は、Windows オペレーティング システムでアプリケーションがファイル操作をインターセプトできるようにする SDK (ソフトウェア開発キット) です。
ファイル操作 (ファイルのオープン、ファイルの読み取り、書き込み、ディレクトリの列挙) が実行されると、アプリケーションに通知されます。
単純な通知に加えて、CallbackFilter を使用すると、アプリケーションで要求をどう処理するかを決定できます。
アプリケーションは、リクエストを処理したり、リクエストの実行前または実行後に入力データまたは出力データを変更したり、オペレーティング システムにリクエストを拒否/キャンセルするように指示したりすることもできます。
CallbackFilter は、ルールベースのインターセプトとリクエストの処理を提供するため、コーディングをほとんど必要とせずに強力な機能を提供します。どちらのルールも、リクエスト処理の速度を向上させます (指定できるように、フィルタリングされるリクエストの種類と、フィルタリングされたリクエストごとに実行されるアクション)。
CallbackFilter を使用すると、実際にはディスク上に存在せず、そのコンテンツがアプリケーションによって制御される仮想ファイルとディレクトリを作成できます。