| バージョン | 1.0 |
|---|---|
| 出版社 | CAD Systems |
| 発売日 | 2014/12/10 |
| 追加された日付 | 2014/12/10 |
| OSの要件 | Windows, Windows XP, Windows 7, Windows 8 |
| 要件 | AutoCAD |
| 総ダウンロード数 | 15 |
| 価格 | Free to try |
説明
Acad2Shapes は、AutoC のコンパイラおよびオーガナイザです。ShapesTemplate.dxf ファイルには、各シェイプに 1 つずつ、合計 255 のボックスが含まれています。ソフトウェアには、このテンプレートから空の dxf ファイルを作成する機能があります。以下の例では、空の dxf ファイルを MyShapes.dxf として保存しました。次に、AutoCAD ソフトウェアを使用して、LINE、CIRCLE、ARC、PLINE、POLYLINE、ELLIPSE、さらには標準の TEXT などの通常の AutoCAD コマンドを使用して、個々のボックスに形状を追加できます。
シェイプ ボックスをズームインし、挿入ポイントを定義する Lisp 関数が用意されています。形状の名前を形状ボックスに配置することもできます。
zbox lisp コマンドを使用して、作成するシェイプのシェイプ ボックスにズームインします。
Snap On の値を 1 に設定します。グリッド サイズは 100 x 100 です。これにより、形状が 1 インチの高さで挿入される場合、0.01 インチの解像度で正確な形状が作成されます。
LINES、ARCS、CIRCLES、ELLIPES、POLYLINES、AND PLINES (LWPOLYLINES)、および TEXT を使用してシェイプを作成します。
注: ELLIPSE を作成する前に、システム変数 PELLIPSE を 1 に設定する必要があります。
注: TEXT を入力するときは、AutoCAD の標準テキスト フォントを使用して、形状ボックスとの適切な位置合わせと間隔を確保する必要があります。
別の図面のジオメトリを使用する
別の図面を開きます。 COPYCLIP コマンドを使用して、その図面からクリップボードに図面エンティティをコピーします。次に、それらをシェイプ ボックスに貼り付けます。
ブロックはシェイプ ボックスにコピーできますが、DXF ファイルを保存するには、ブロックを分解する必要があります。ブロックを分解すると、Acad2Shapes は DXF ファイルでサポートされているエンティティを認識できるようになります。
注: Acad2Shapes は、コピーされたエンティティの始点と終点をシェイプ ボックス グリッドにスナップします。
挿入口
デフォルトでは、シェイプの挿入ポイントはシェイプ ボックスの左下隅にあります。カスタムの挿入ポイントを指定する場合は、挿入ポイントを作成するポイントを入力します。