| バージョン | 4.14 |
|---|---|
| 出版社 | Relief Software |
| 発売日 | 2019/12/24 |
| 追加された日付 | 2019/12/24 |
| OSの要件 | Windows 10, Windows 2003, Windows 8, Windows Vista, Windows, Windows Server 2008, Windows 7, Windows XP |
| 要件 | Microsoft Outlook 2003/2007/2010/2013/2016/2019/365 |
| 総ダウンロード数 | 65 |
| 価格 | Free |
説明
この無料のユーティリティは、Outlook フォルダー構造を、フォルダーの種類 (メール、予定表、連絡先、タスクなど) とカスタマイズされたユーザー権限を保持する XML ファイルにエクスポートします。 Outlook フォルダー構造のインポート ユーティリティを使用して、このファイルを別のフォルダー、新しいメールボックス、または Exchange パブリック フォルダーにインポートできます。保存された XML ファイルは、カスタマイズしたフォルダー階層のバックアップ コピーとして使用でき、任意のテキスト エディターまたは Windows のメモ帳で編集できます。
ほとんどの Outlook ユーザーは、電子メールを操作するときにルールとフォルダーを積極的に使用します。ここでは、フォルダの構造が深くて広範である可能性があります。同様のフォルダ構造を再度作成したい場合がよくあります。たとえば、メールボックスを変更する場合、他のメール システムに移行する場合、または新しい Outlook プロファイルを作成する場合です。さらに、既存のフォルダ階層を別のネスト レベルまたは別のフォルダに簡単に移植できます。 Exchange Server メールボックスとパブリック フォルダーでは、フォルダーごとにアクセス許可を構成する必要がある場合があります。
Outlook には、アクセス権のあるフォルダ構造をすばやく簡単に保存および復元するためのツールは用意されていません。すべてのフォルダーを手動で作成し、それぞれのアクセス許可を構成する必要があります。これは長くて不便なプロセスであり、エラーや間違いを引き起こし、その中にはデータ ストアのセキュリティに深刻な脅威を与える可能性があるものもあります。
コマンド ラインを使用すると、組織内のすべてのユーザーのフォルダー構造を一元的に展開できます。このユーティリティは、バッチ ファイルで使用したり、定期的なフォルダー構造のバックアップをスケジュールごとに許可したりして使用できます。