| バージョン | 4.1.3 |
|---|---|
| 出版社 | Rendering Systems |
| 発売日 | 2018/08/28 |
| 追加された日付 | 2018/08/28 |
| OSの要件 | Windows, Windows 7, Windows 8, Windows 10 |
| 要件 | None |
| 総ダウンロード数 | 155 |
| 価格 | Free to try |
説明
ShaderMap は、3D アーティスト向けのイメージ ジェネレーターです。アーティストは、ソース画像、3D モデル、ライト スキャン写真スタックからマップを生成できます。各マップはプラグインによって生成されます。 ShaderMap のインストールで提供されるデフォルト マップ プラグインがいくつかあります。これには、ディフューズからのディスプレイスメント、ディフューズからのアルベド、ディスプレイスメントからの法線、3D モデルからのアンビエント オクルージョン、3D モデルからのディスプレイスメント、法線からの法線が含まれます。
ShaderMap は、生成されたマップを 3D モデルで視覚化するための 3D インターフェイスを提供します。これはマテリアル ビジュアライザーと呼ばれます。ビジュアライザーには、3D モデルに適用するマテリアルを構成するためのエディターが用意されています。各マテリアルは、多数のマップから作成されます。ビジュアライザーを使用すると、アーティストは複数のマテリアルを 3D モデルの複数のインスタンスに適用して、並べて比較することができます。
バージョン 4.1 の時点で、ShaderMap はメタリック マップとラフネス マップを生成し、ビジュアライザーで PBR マテリアルを使用してそれらを表示できるようになりました。
ShaderMap には、Normal Editor と呼ばれる組み込みの法線マップ ペインタが付属しています。法線マップとして定義されたマップ プラグインは、ペイントおよび変更のために法線エディタに送信できます。ここから、アーティストはさまざまなツールとレイヤーを使用して、ベクトル、ディスプレイスメント、シェイプをペイントし、法線マップを直接変更できます。
ShaderMap は、任意のマップを外部エディターにエクスポートしたり、大量のソース マップのグループをバッチ処理したり、マップの独自の構成を作成したり、ShaderMap SDK を使用してプラグインやマテリアルで拡張したりできます。