| バージョン | 1.0 |
|---|---|
| 出版社 | Heatrom |
| 発売日 | 2016/09/13 |
| 追加された日付 | 2016/09/13 |
| OSの要件 | Windows 10, Windows 8, Windows Vista, Windows, Windows 7, Windows XP |
| 要件 | Microsoft .NET Framework 4; Microsoft Excel; Adobe Reader |
| 総ダウンロード数 | 21 |
| 価格 | Free to try |
説明
熱交換器は、1 つまたは複数の流体間で熱を伝達するために使用されるコンポーネントです。内燃機関では、ジャケット水、給気、低温アフタークーラー、トランスミッション オイル、燃料などの回路で使用される冷却液から熱を除去するために熱交換器が使用されます。エンジンが産業/オフハイウェイ用途で使用される場合、熱交換器は作動油回路でも使用されます。
エンジンには複数の熱交換器が必要になることが多いため、エンドユーザーからの一般的な要件は、冷却エンベロープ スペースの制約により、コンパクトで効率的な「冷却システム パッケージ」です。したがって、冷却システム内の各熱交換器のサイズを正確に決めて、効率的な動作を確保し、経済的であることが不可欠です。
しばしば「ラジエーター」と呼ばれるチューブフィン熱交換器は、主にエンジンのジャケット水回路を冷却するために使用されます。クーラントは、エンジン ブロックを循環して加熱され、次にラジエータを通過し、ラジエータを強制的に冷却空気が通過することによって熱が大気に放散され、エンジン ブロックに戻されます。同様に、エンジンの低温アフタークーラー回路を冷却するためにラジエーターも使用されますが、この場合、クーラントはアフタークーラー ブロックを介して循環されます。
Xrad は、ユーザーがチューブフィン熱交換器の熱および油圧設計を実行できるようにするソフトウェアです。 Xrad には、構成済みのコアを作成するために使用されるチューブとフィンのジオメトリ データを保存するライブラリが含まれています。追加のジオメトリとフロー データを入力すると、コアのパフォーマンス データを計算でき、必要に応じて動作点データも計算できます。
Xrad のユニークな機能は、ライブラリ内の各コアの熱および水力性能をテスト データと照合できることです。