| バージョン | 1.7.507 |
|---|---|
| 出版社 | BoostSolutions |
| 発売日 | 2013/06/07 |
| 追加された日付 | 2013/06/07 |
| OSの要件 | Windows 2003, Windows 8, Windows Vista, Windows, Windows Server 2008, Windows 7, Windows XP |
| 要件 | SharePoint |
| 総ダウンロード数 | 91 |
| 価格 | $499.00 |
説明
SharePoint フォーム検証は、SharePoint リスト フィールド データのクライアント側検証をサポートしています。 SharePoint フォーム検証は、ユーザーが New-Form で SharePoint リスト アイテムを作成するとき、または Edit Form でアイテムを編集するときに、入力コンテンツ チェック用に 4 つの標準検証タイプを提供します。それらは、必須の検証、正規表現の検証、比較の検証、および範囲の検証です。
管理者は、上記の 4 つの検証を構成し、リスト内のほとんどの列の警告エラー メッセージをカスタマイズできます。 Required Field Validator は、一部の列が null であってはならないかどうかを設定するために使用されます。正規表現バリデーターは、入力されたコンテンツが正規表現に反しているかどうかをチェックするために使用されます。 Range Validator は、データの一部の値が範囲内にある必要がある場合に有効になります。 Compare Validator は、データが相互に比較されるように設定されている場合に重要な役割を果たします。
既定では、SharePoint は、フォームを送信するときに、サーバー側で "必須フィールド" などの SharePoint リスト フィールド データに対していくつかの簡単な検証を行うことができます。しかし、ユーザーは多くの場合、クライアント側でさまざまな種類のリスト フィールド データの検証を必要とします。たとえば、送信者がタスクを作成し、SharePoint タスク リスト フォームにデータを入力する場合、管理者は、[開始日] 列のデータが [終了日] 列よりも遅い場合に、クライアント側で彼に通知したい場合があります。このような場合、SharePoint フォーム検証は、管理者がそれを達成するのに役立ちます。
SharePoint フォーム検証は、ほぼすべての種類のリストで使用できます。リスト内のほとんどの列について、ユーザーは列に対して「必須検証」、「比較検証」、「正規表現検証」、「範囲検証」などの標準検証方法を適用できます。 SharePoint フォームの検証は、SharePoint リスト アイテムの [新しいフォーム] ページまたは [フォームの編集] ページで有効になります。