| バージョン | 3.3 |
|---|---|
| 出版社 | TallSoft |
| 発売日 | 2011/04/04 |
| 追加された日付 | 2011/09/29 |
| OSの要件 | Windows 98/Me/NT/2000/XP/2003/Vista/Server 2008/7 |
| 要件 | WinPcap |
| 総ダウンロード数 | 4,246 |
| 週あたりのダウンロード | 4 |
| 価格 | $29.95 |
説明
CDP Cisco Clientは、ネットワーク管理者およびネットワークエンジニア向けの非常に効率的なネットワークモニターおよびトラブルシューティングツールです。まず、CDP Cisco Clientは、Windowsホスト用のCDPクライアントです。 CDP(Cisco Discovery Protocol)を使用して、接続しているCiscoデバイスにホスト情報を送信できます。 CDP Cisco Client(CCC)は、CDP Cisco Clientがインストールされた後、システムにCDP Cisco Client Service(CCCS)を生成します。ユーザーは、サービスコントロールマネージャーを使用して、CDPCiscoクライアントサービスを手動で開始または停止できます。すべてのCDPデータの送受信作業は、バックグラウンドでCDP Cisco ClientServiceによって終了します。 CDP Cisco Clientアプリケーションは、CDP Cisco ClientServiceの制御プログラムです。 CDP Cisco Clientを使用すると、ユーザーはWindowsホストの情報(CPU番号とモデル、ホスト名、ログイン名とWindowsバージョン、サービスパックバージョン、メモリ情報、ディスク情報、ネットワークアダプタ名、IPアドレス)を接続先に送信できます。 Ciscoデバイス、およびユーザーは、デバイス名、デバイスモデル、接続ポート、管理IPアドレス、IOSバージョン、VTPドメイン名など、接続しているCiscoデバイスの情報を取得して表示できます。これらの情報を使用して、ネットワーク全体のトポロジ全体を簡単に学習し、トラブルシューティングを行うことができます。 CDP情報が変更されると(リンクやデバイスの障害、Ciscoデバイスのセットアップの変更など)、CDPCiscoクライアントは関連情報を検出して表示します。
したがって、WindowsホストのCiscoクライアントとして、CDPCiscoクライアントはネットワークを自動的に監視できます。特に、CDP Cisco Clientを使用すると、CiscoWorks 2000 Campus ManagerはCDPを介してWindows情報を取得し、CiscoネットワークデバイスだけでなくPCやホストも含めて、グラフィックモードでネットワークの全体的なトポロジを表示できます。