| バージョン | 3.1 |
|---|---|
| 出版社 | PrecisionCalc |
| 発売日 | 2010/01/04 |
| 追加された日付 | 2010/01/20 |
| OSの要件 | Windows 98/Me/NT/2000/XP/2003/Vista/Server 2008/7 |
| 要件 | Microsoft Excel 97/2000/XP/2003/2007/2010 |
| 総ダウンロード数 | 2,518 |
| 週あたりのダウンロード | 1 |
| 価格 | $5 |
説明
ExcelのアドインであるxlPrecisionを使用して、Excelの数式からはるかに正確な結果を取得します。
Excel自体のように、数値を15桁に丸めたり切り捨てたりせずに、非常に大きな数値に対して算術解析やその他の数値解析を実行します。たとえば、1234567890 + 0.0123456789を追加すると、Excelは合計を1234567890.01235に丸めます。 xlPrecision:1234567890.0123456789を使用してExcelで正しい答えを取得します。
スプレッドシートを悩ませているステルスバイナリ変換エラーを排除します。小さなバイナリ変換エラーはExcelやその他のスプレッドシートで一般的ですが、xlPrecisionでは発生しません。
Excelが単独で許可するよりもはるかに大きい(そしてはるかに小さい)数値を使用します。 Excelは、約2.223E-308から約1.798E +308までの数値のみを理解します。 ExcelのxlPrecisionでは、1.000E-32765の小さな数値から、約9.999E +32766の大きな数値を使用します。
プログラマーの場合は、xlPrecisionの任意精度(bignum、多精度)算術ライブラリー関数を独自のプログラミングコードから直接呼び出すこともできます。
xlPrecisionは、配列数式の複数の行と列にまたがる数値の範囲を並べ替えるなど、Excelの機能を超える多くの追加機能を提供するため、計算ごとに常に正しく並べ替えられます。
xlPrecisionの無料版は期限切れになることはなく、有料版のすべての機能が含まれています。
バージョン3.1では、計算速度が速くなり、新しいformat_decimal_placeパラメーターで返す小数点以下の桁数を指定し、[バージョン情報]ボックスでデフォルトの最大有効桁数を簡単に指定できます。バージョン3.1では、無料版も有効数字3,000桁に増え、バージョン3.0の500桁から増えています。