| バージョン | 1.0 |
|---|---|
| 出版社 | TODO |
| 発売日 | 2009/04/07 |
| 追加された日付 | 2009/04/07 |
| OSの要件 | Mac OS X 10.5 Intel/PPC |
| 要件 | None |
| 総ダウンロード数 | 189 |
| 週あたりのダウンロード | 1 |
| 価格 | Free |
説明
Oscar は、flosc によく似た OSC-to-Flash ブリッジです。
その目的は、Flash ベースのアプリケーションが、同じネットワーク内の他の OSC (および TUIO) 対応デバイスおよびアプリケーションと通信できるようにすることです。
Oscar は Cocoa と Python で構成されています (アプリケーション パッケージ内のコードに簡単にアクセスできます)。
いくつかの機能:
- メッセージをフィルタリングして、ネットワークの過負荷を軽減できます (これは、最小限の TUIO セットアップを使用する場合に特に役立ちます。たとえば、ソース タグは必要ありません)。
- インターフェースは両側のネットワーク アクティビティを追跡し、接続されている Flash クライアントの数を表示します (メイン ウィンドウまたは Dock のアプリケーション アイコンのバッジとして)。
- アプリは、他の多くの有名なアプリと同様に自動的に更新されます (Sparkle フレームワークのおかげです)。
- 一般的な OSC タグ (「OSC フィルタリング」設定パネルで指定) や特定の TUIO メッセージ (「TUIO フィルタリング」設定パネルで指定) をフィルタリングするかどうかを選択できます。
- アプリケーションの起動時にブリッジを自動的に開始するか (oscar をスタートアップ項目に追加できる自動インストールに役立ちます)、サーバーを手動で開始および停止するかを選択できます。
技術的に言えば、Oscar は UDP ソケット (OSC/TUIO 伝送プロトコル) からデータを受信し、それを Flash が理解できる XML ベースのメッセージに変換し、TCP ソケット経由で接続されているすべての Flash アプリ クライアントに転送します (両方ともローカルマシンおよび/またはネットワーク上)。